女の子に間違えられた!

うちの子は生まれたときから髪がふさふさ。

まつげもばっちり長くて、目元だけはたぶん親バカでなくかわいい。

ただ、ドーナツ枕とか色々使ったのに頭がつぶれるように大きくて、顔の横幅がママと同じサイズ…。現在六ヶ月だが、ふさふさ頭と大きな顔のせいでベビーカーにのせていると「かわいいわねぇ。何歳?」と、フレンドリーなおばあちゃまがたに声をかけられる。

「何歳?」って、まだ、ゼロ才ですが…。

周りのお友だちと比べてもベビーカーに占める顔の割合が明らかに違うし、髪の毛しっかりだし、目元もバチバチなのでまぁ、仕方ないのかなぁとは思うが、やはりこの頭の大きさはちょっと気になる。

ついつい、町で声をかけられると「ゼロ才です!」と、身構えてしまう。

でもこの間はとても嬉しいことが起こった。

買い物に出掛けたときにレジに並んでいたおばあちゃんに

「かわいい女の子ねぇ。おめめがぱっちり。羨ましいまつげだわぁ」と、声をかけてもらった。真っ赤な洋服を着ていたせいもあるけれど、うちの子は大きな大きな男の子。「かわいい女の子」だなんて!

妙に嬉しい、いつもいつも「大きいねぇ」って大きさばかり声をかけられるから、女の子みたいにかわいいだなんて言われただけで舞い上がってしまい、その後レジまでおばあちゃんとおしゃべり。

最後にレジ横のチョコレートを買ってくれたので、まぁ、また、二歳前くらいに思われていたのかもしれないけれど…。

目元だけは絶対にかわいいはずの我が子、やはり、目元は女性が羨むバチバチまつげでかわいいんだ!と、一日を嬉しい気分で過ごせた。

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